2018年11月26日

ちゃぼの赤ちゃんが生まれたよ


     たくさん食べて大きくなってね!!


       9月13日チャボの赤ちゃんが生まれました。
           しばらくの間、ゲージに入れて職員室で飼育をしていました。
      子ども達が、入れ替わり立ち代わり雛を見に来ていました。
      子ども達が見守る中、 割りばしで餌を食べています。
      
   
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        「沢山食べて!」「早く大きくなって」「可愛い」
      思い思いの気持ちを口にして見守っています。
      
   
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       餌の箱から食べるようになりました。



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   あっという間にひよこからちゃぼに成長してきました

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    年長のお当番が、新聞紙を替えたり餌と
   水も取り替えゲージを綺麗にします。
  
    あと少しで母親の元へ帰れるかな?
   
      子ども達が、名前をつけました。    
   
      きーちゃん  ちゃろ    しろふわ ぴーちゃん
     職員には、区別がつきませんが、子ども達には
     見分けられます。
     園に来たら、子ども達に聞いて下さい。すぐに
     教えてくれることでしょう!
posted by みどり次郎 at 17:15| Comment(0) | 園生活

2018年11月19日

防火訓練(教室)


      防火訓練(教室) 10/29

  厚木消防署の消防士さんが、来て防火教室を
   開いてくれました。

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    興味深々で消防自動車を見ています。
    




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    消火器の使い方を教わりました。

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   実際に消火器を手に消火活動もしました。



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    子ども達は、起震車に乗り、震度3の地震を体験しました。
   職員と保護者の方々は、熊本の地震を体験して、見ている
   子ども達は、「怖い」「早く頭を隠して」など地震に対する恐怖を
   を感じながらも、どうすれば身を守れるかを考えていました。
   

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       煙がたち昇るトンネルをくぐり抜ける訓練です。
     身体を低くして、口を押えてくぐりますが長く息を
     止めることが出来ず、苦しそうに出口から出てきました。


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       全員が消防服を着てポーズ!!


     普段からの訓練が大切であると感じた子ども達でした。
     幼稚園では、月に一度「火災」「地震」の訓練をしています。
     次回は、地震の避難訓練(22日)をする予定です。
     子ども達の今まで以上に真剣な姿が見られることでしょう。
     
posted by みどり次郎 at 16:06| Comment(0) | 園生活

2018年11月02日

10月の園だより


   10月の園だより


 年長さんが春に苗植えをして見守ってくれていたサツマイモの収穫を、年中さんと一緒に掘ってきました。地中から出ている茎を頼りに掘り始めた子ども達。今年は異常気象が続いていましたので、成長を多少心配していましたが、そんな心配は全くなく大ぶりなものや長細いもの、或いはひとつの茎に3つ4つとお芋が連なっているものなど、子ども達は掘り出す度に歓声が上がり「先生見て!見て!」の声があちこちから聞こえてくるなど、子ども達の笑顔が広がったとても楽しい時間となりました。ある程度収穫した後はケースが3つ用意され、そこに大中小と分けて入れることになりました。そこでの子ども達の様子はというと、手に握られたお芋をじっと見つめてなかなか入れられない子や、自分が掘ったお芋は特別という意識からか、自分で掘ったさつまいもを大きなお芋を入れるケースに入れようとするなど、子どもらしい姿を見せてくれました。そして、翌日は早速お芋をスライスして鉄板で焼いていろいろ味付けして頂きました。

 今年も沢山収穫できましたので、お隣の小学校や、地域の保育園・老人ホーム等にお裾分けし、併せて交流も図りたいと考えています。

 また、先週の日曜日に嘗て私が神奈川県私立幼稚園連合会で仕事を共にしつつお世話になった伊藤渥子先生子の講演会に伺いました。伊藤先生は現在83歳で36年間幼稚園長を務めた方です。講演が始まるとマイクがいらないくらい張りのある声でお話をされていらっしゃいました。先生は園長になる前は中学校で教鞭を執っていたのですが、そこでの生徒達の育ちに疑問を感じ、其れでは教育のスタートである幼児教育の現場を見てみようと言うことで、園長になったそうです。さらに、園長を務める傍らで乳児と母親を対象にした「母と子のプレイルーム」を立ち上げ、母親たちが我が子のありのままの姿を通して、より良い子育てが出来るようにと、共に考え支援していく活動を続けて来られました。・(我が園のわんぱくクラブと同じような主旨ですね)

 先生の長年の保育活動を通して終始一貫していえるのは、“大人が子どもをどう育てたいかではなく、子どもが如何したいのかをまず考えることだ”と。更に、“すべての人間は生きる力を持っている。そして生きて成長する力も備えている”という事です。日常の子育てはとても大変です。そんな中でも、一寸ホットする場面があったらこの言葉を思い出してみて下さい。

 さて、子ども達は此れまでの行事や友達との関わりに中で、様々な経験をし、色々なことをやり遂げたことで、個々の中にそれなりの自信と仲間と関わりながら協力する事の楽しさを実感できたのではないでしょうか。此れから年度の後半に向けての園生活では、“仲間作りと育ち”を大切にした生活を目指していきたいと思います。11月早々のみどりっ子のお祭りや12月に予定されているめばえの会の行事を、先に掲げた目標に向けた活動の核にしていきたいと考えます。また、日々の生活に於いては、此れから本格的な冬に向かっていきますので、晩秋の自然事象などを肌で感じながら、晴れた日には出来るだけ外に出る等して、仲間同士思う存分遊び込む生活を心掛けていきたいと思います。

尚、みどりっ子のお祭りでは、子ども達・保護者そして教職員が心を一つにして、テーマに沿って作り上げていく過程で、相互理解とやり遂げた達成感を共有することが出来る貴重な機会と考えます。また、学年によって違いがありますが多くの大人たちに助けてもらいながら、見知らぬ世界のことに触れたり、知らない事への興味関心へと繋がっていくのではないでしょうか。さらに、12月にはめばえの会があります。詳しい事は改めてお伝えしますが、みどりっ子のお祭り同様、作り上げていく過程で自分の思いや考えを出し合ったり、更に友達の思いにも気付き、その中で調整しながら一つのものを作りあげる貴重な経験になる事でしょう。

posted by みどり次郎 at 17:16| Comment(0) | 園だよリ